鯖江市のふるさと納税が酒好きには堪らんディアゴスティーニだった

働きはじめてからふるさと納税をはじめました。まだ年収もそんなに高くないので、そこまでふるさと納税をしてるわけではないですが、楽しみの一つとしてやってます。

今回紹介しますは、父親のふるさと納税の返礼品なんですが母の地元福井の中でも鯖江市のふるさと納税を頼んでみました。鯖江市というとめがねのイメージが強いですが、北陸地方の人間からすると、梵も負けてません。

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毎月異なる梵が届くというもので、福井の酒の中で梵が1番好きな僕にとってみたら最高のディアゴスティーニです。小学生とかにディアゴスティーニよく買ってました。1月号と2月号が来たので、刺身とか水炊きと一緒に堪能しました。

 

●1月/日本の翼(720ml 16度)
日本政府専用機の機内酒として採用されている純米大吟醸酒。

●2月/プレミアムスパークリング(375ml 16度)
純米大吟醸の薄にごり生原酒で、搾りたての生原酒と酵母をフランス製のシャンパン瓶に封じ込め、瓶内で二次発酵させた究極のお酒。

●3月/地球(500ml 15度)
氷温熟成されたお酒をブレンドした純米大吟醸酒。

●4月/ゴールド(720ml 15度)
氷温熟成されたお酒をブレンドした無ろ過純米大吟醸酒の生酒を出荷の直前に加熱処理をして、旨さを封じ込めた黄金色の名酒。

●5月/艶(720ml 15度)
氷温熟成されたお酒がブレンドされた純米大吟醸酒。

●6月/ときしらず(720ml 15度)
「不知時」といわれるように、まさに「時を忘れてしまうほど美味しい」純米吟醸酒。

●7月/特撰純米大吟醸(720ml 16度)
グレープフルーツのような、すばらしい香りで、なめらかで深い味の「芳醇旨口」の純米大吟醸酒。梵の純米大吟醸酒の定番の名品。

●8月/極秘造大吟醸(720ml 16度)
約3年間熟成されたお酒がブレンドされた純米大吟醸酒。昭和43年、日本で最初に市販された大吟醸酒。

●9月/ひやおろし(720ml 16度)
厳寒の冬に搾られ夏を過ぎるまで熟成された秋あがりの純米吟醸酒。気品ある香りと、引き締まった味の切れの良さを楽しむなら冷やで。燗をすると、なめらかで深い味わい・余韻が心に染み渡ります。

●10月/吟撰(720ml 15度)
2010年のIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)でチャンピオン・サケ(世界一)を受賞した日本酒。普段飲みにもオススメ。

●11月/しぼりたて初雪(720ml 16度)
上品な深い香りを持ちながら、滑らかで深い味の「芳醇旨口」薄にごり生原酒。キリッと冷やして飲むと素晴らしい香りと味が最高の一本。

●12月/無ろ過生原酒(720ml 17度)
マイナス10℃で氷温熟成された純米大吟醸酒。

これらを12万円とやや高いですが、12本の梵が来ることを考えたら、食通にはすぐポチってしまうんじゃないでしょうか。

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