同棲後の家事の分担について、なかじの考え

同棲開始1週間が経過しました。

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家事の分担についてコメントいただきましたので、回答しようかなと思ってます。

家事分担というと、洗濯担当とか、掃除担当とかを決めるって話ナんでしょうけど、ぼくらは担当は決めないようにしてます。縛りがあるとそれ以外のことができなくなりそうだからです。

付き合って7年も経つとお互いの得意、不得意な部分が見えてきます。

僕→衛生面に弱い

彼女→片付けが嫌い

ってポイントを踏まえて得意な方がやるというスタンスです。あと、7年も経つと気をつけようと思って過ごすためか少しずつ改善が見られて来ました。僕も食器洗いが苦手で、洗い残しとか作ってしまってたんですが、彼女がご飯を作ってくれたあとは、僕が食器を洗う担当をしていたのでだいぶうまくなってきました。彼女の方も片付けが苦手だったんですが、いまでは割と片付けをしてくれるようになってます。ここでポイントなのが、指摘しない。注意しない。ってことです。多分、指摘とか注意していたら言い返したり口論が起きる原因になりかねないです。あくまでも自然に身に着けていくイメージがいいんじゃないでしょうか。

よく教育論とかで褒めよう!みたいなことが言われていますが、これにも通じてる気がします。

医学部、殊に偏差値が70オーバーしているような大学出身の人なんかはずば抜けて頭がいいんですが、我が強い一面もあって、あまり叱られず自分で考えて育ってきたんだなと思うことが多いです。僕なんかは、教育ママの元育ち、中高は巣鴨というガチガチの環境で育っているので、真逆なわけで、現役で医学部に入った彼女なんか見ると、自然と自分で身につけていくスタイルもいい学びだと思わざるおえません。

別れるカップルの言葉遣いに関する研究があります。

6,800人から100万件以上の投稿を集め、仲が悪いカップルの言葉づかいを調べたそうで、別れるカップルはその3ヶ月ぐらい前から言葉の使い方に変化が見られたんだとか。

  • 「私」という言葉の使用量が増える

  • 「欲しい」「思う」「必要とする」「気づく」「決める」「推測する」「頼る」などの、認知処理を示す言葉の量が増える

って傾向が見つかったというデータが。これらの変化は、その人が重要な認知的負荷を背負っているサインだ。カップルは何かを深く考えたり、何らかの問題に取り組んだりして、より自己に意識を向けるようになっている。僕らで言えば家事とかで自分のスタンスを押し付けてしまうようなことを言ってしまったりとかですかね。増える言葉も自分のスタンスを押し付けるような単語が多いですよね。

片付けてほしい!

私はあなたが何もしていないと気づいた!

みたいな。昔から、「私」という言葉の使用量が増えるごとに、うつ病や悲しみの感情も増えると報告されてきた。一般的に、落ち込んだ人たちは自分自身に集中する傾向があり、他の人と良い関係を持つことができづらい。とのこと。人間関係で何らかのトラブルがあると、その問題について考える回数が増えるせいで「思う」や「必要」といった単語の量が増え、さらに意識が自分に向かいまくるせいで「私」の使用量も増えるんだ、と。あくまで英語圏の研究なんで日本でも同じかどうかはわからんですが、ここらへんの心理は同じような気がします。

まとめると、家事分担はしません。あえて決めてません。

コメント

  1. kokkasiken より:

    こんばんわ。
    なかじさんの考えにいたく共感しました。
    家事分担って聞こえがいいですが、結局それ以外しなくてもいいという勘違いを
    起こす可能性になるし、どちらにとってもやらない言い訳になると思います。
    それよりは、できない事を認めて、それぞれが得意な事をすることが大事だと思います。
    それに、してもらって当たり前ではなく、してくれたことに対する感謝の気持ちも忘れないようにしないとだめですからね。

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