3月16日の記事の続き。男の中に結婚の2文字が出てくるとき。

こんにちわ。なかじです。

質問箱に3月16日の記事の続きを書いてほしいとのことでしたので、書くことにします。

f:id:periaki0813:20210329224025p:plain

一つ怖いのが、1人で突っ走ってしまっている場合です。ぼくも最初は結婚願望とかはなかったので、男性側の結婚願望について理解があると思うのですが、男性は余程じゃなければ結婚願望を抱きません。結婚を自らつめよるか、男性が結婚したくなるようにするかしかないです。それに関しては過去の質問箱📦ピックアップや次回のピックアップにて書こうかなと考えてます。

って感じに終わっているんで、男が結婚願望を抱くきっかけについて書いていこうと思います。

僕も2月の末にプロポーズしたんで、それを踏まえて考えいきます。

男はプロポーズする前に一度、相手を選び直しています。都合のいい生き物なんでしょうね。いまの彼女と結婚する男は実はモテていない男であり、その彼女自身もっと女としてのレベルは高いところに位置してるんじゃないでしょうか。通じて言えるのは男は都合のいい生き物なんだと思います。振り回されてしまうのは女性側が多いのはそのせいかと。

1) 本人の将来的な安定性確保

できちゃった結婚でもない限り、そもそも家族を養っていけるという状態にならない限り、男は所帯を持とうとはしません。僕の場合は医学部卒業までに6年かかり、他の大学より2年長いです。研修医をやって後期レジデントになるのが26-30歳くらいなので、この辺の年齢にならないと、結婚のことを考える余裕はありません。

2) 物理的条件

男の人によって違いますが、

  • 親と同居して欲しい
  • 転勤先についてきて欲しい、
  • 結婚したら家庭に入って欲しい
  • 地元に一緒に帰ってほしい

といった物理的な条件です。ぼくも彼女と千葉に帰ってきた身なので、典型的な都合のいい生き物の一人です。これらは付き合っている2人にとってはこんなことでは別れないだろうと思えるような些細な条件と感じることがほとんどでしょう。医学部カップルがその際たる例であり、4年までアツアツだったカップルが現実を突きつけられ、5,6年で別れてしまう構造がこれに当たります。

多くの場合、女性は自分のキャリアを理由にその条件を飲むことを断ります。女医が女医として生きていくのです。今まで築いてきた2人の愛情があれば、乗り越えられる条件だと思うからですが男の人はそれをのみません。男にとってこの条件は、こんな条件すらクリアできないのかと感じる最低限の条件だからです。

男にとっても、女にとっても、些細な条件なのですが、そのとらえ方が真逆なわけです。

キャリアを選んだ女性はより低いランクの男としか結婚できないわけです。実は、キャリアを捨ててでも、その時に結婚すべきなのです。というのは、キャリアもしくはプロフェッショナルな知識や技術なんてのは、いつでもどこでもやる気があれば、身につけられるし、そうやって常に成長できるヒトだからこそ、よりランクの高い異性が寄って来ます。医者の世界でも再受験で医者を目指す人なんかザラに居るので、数年のブランクってそんなに影響があるんすかね。逆に言うと、そういう女ではランクが上の男は尽くしてくれません。代わりなんていくらでもいるからだし、だからこそ、あっ、じゃあ、もういいわと別れるひとだっていそうです。

3) 性格の整合性

結婚する上で大事ではないかな。こういえばああいう、こんなときはこう考える、みたいな痒いところに手が届く阿吽の呼吸です。そんな相手の気持ちや態度が事前にわかる状態です。彼女がすぐに分かってくれてしまうので僕は完全に認知症気味です。

4)コミット

f:id:periaki0813:20210329225343p:plain

あなたにコミットした場合、他の男には目もくれませんというシグナルです。なんでいけていない普通女子が、モテそうなイケメンを捕まえられるかというとこのシグナルが強力なんです。どんなに綺麗でも、いろんな男とつき合ってきた少しモテる女が妻として選ばれないのはこのせいです。

男は別名保存するので、実際はそうではないのに、別名保存された相手がたくさんいるとみえる相手は信用できないのと何より、つき合っていた男の数が多い=男を選ぶ目がないというシグナルであり、それは言い換えると、人を見る目がないということです。都合のいい男が2)を目論んでいるので、コミットできない人を見る目のない人間は候補から除外されます。

つらつら書いてみました。また考察します。

コメント

  1. kokkasiken より:

    こんにちわ。
    一定の共感はできます。が、少し異議を感じていますので、書かせてください。
    確かに、男性が女性に、地元についてきて欲しいと言われた時に、ついていく方ばかりではないというのは、正直仕方ない部分もあると思います。
    私の地元はかなり辺鄙な所です。医療職の数も大変少ないところです。医療機関もありますが、よっぽどやる気のある医療機関でない限り、技術を磨くのは難しいのが現状です。正直なところ、千葉という都会が地元であったのと、自身のキャリアの積み残しがあっても、技術を磨くための環境があったからこそ、彼女さんが一緒についてきてくれたのもあると思います。正直そういう磨ける環境がそもそもない所に、一緒についてきてくれる方は、よほどの覚悟がないと難しいと思います。薬剤師であれば、見ているのは薬ですし、多少診療科が少なくなっても薬の種類が少なくなるだけで、みるところは変わりません。でも医師はそうはいかないと思います。自身のキャリアの積み残しがどの程度かによりますが、本当の意味で、一緒に地元に帰ってくれるかは、男性側の地元の環境、田舎か、都会かで変わってくるのではないかと思います。

タイトルとURLをコピーしました