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新入職者に捧げる幸せに働くための6つの方法

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新生活始まりましたね。年度始まりってどうしてこんなに忙しいんですかね。新入職者の方々、新社会人の方々、いらっしゃい。楽しく働く人もいますし、辛い人もいます。忙しいとかどうかは関係無さそうです。

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出来るだけ幸せに働いた方が生産性上がりそうだし、ハッピーの方がいいですよね。幸せに働くための6つの方法を紹介します。

このブログ読んでくれてる方にも関係者がいるかもな東京女子医科大学が39件の研究のメタ分析してくてましたんで、まとめます。

1つ目 心理学的介入

マインドフルネス系のトレーニング、認知行動系トレーニング、レジリエンストレーニングなどは、いずれも働く人たちの幸福度を高めることを示す証拠がある。レジリエンスとは、英語では回復力とか訳されます。ストレスとかにあった時ちゃんと次の日とか1ヶ月後とかに立ち直るトレーニングのことですな。

ある研究では、8週間のマインドフルネストレーニングにより教師の仕事の満足度と人生の満足度の両方が向上。また別の研究では、「ワークライフバランスをとるための対処法」と「ポジティブな育児法」を学ぶ8週間のトレーニングが、仕事の満足度を高めるとも報告された。

さらに別の研究では、5週間のレジリエンス研修プログラムが、働く人たちの目的意識と仕事の満足度を高めたことがわかった。

 

2つ目 身体活動への介入

ヨガ、ウォーキング、軽い筋トレなどの身体活動プログラムは、全般的に人々の幸福度に中程度の良い効果を示した。

筋肉のリラクゼーション・筋トレ・柔軟エクササイズなどを組み合わせた13週間のコース、6週間のヨガコース、および24週間の有酸素運動と筋トレコースなどは特に有望っぽい。

 

3つ目 環境への介入

チームのコミュニケーションを改善したり、マネージャーのトレーニングを実施するなどのパターン。このような職場環境の改善は、幸福度に中程度の有益な効果が見られた。

4つ目 人間工学的な介入

姿勢を正すようなトレーニングについては、働く人の幸福度に与える影響に一貫性が見られなかった。ある研究では、5週間の人間工学トレーニングで仕事の満足度が向上したものの、他の2つの研究では特に効果がないか、逆にマイナスの効果がある可能性も指摘されている。

5つ目 マルチコンポーネントの介入

いろんなテクニックを組み合わせて、幸福度アップの倍増を狙うパターン。これについて、単一のトレーニングだけを行う方が、複数を組み合わせるよりも効果的な可能性がある。

身体活動、人間工学、心理学的介入を組み合わせた3ヵ月間のトレーニングでは、人々の活力感とメンタルヘルスに改善は見られなかった。別の研究では、身体活動、心理的対処、ストレス管理に焦点を当てた12週間のプログラムが行われたものの、生活満足度と仕事満足度に与える影響は最小限だった。

6つ目 その他

感情を重視した介護や音楽療法なども、生活満足度と仕事満足度を高めることが示された。一方で、職場で新鮮なフルーツを12週間提供するという介入には、仕事の満足度を高めることは示されなかった。オヤジのクリニックでは福利厚生の一貫として、野菜サラダを提供しているけど意味ないのか・・・。

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