外科研修4ヶ月終了しました。読んだ本とか。

研修医で外科を何ヶ月必修なのか忘れましたが、4ヶ月回り終えました。YouTubeではバック音楽にワ−とか流れるんだけど淡々と書いていきます。環境が良かったので体力的に辛いときはたまにありましたがメンタルのストレスがなかったので、楽しく過ごせました。研修で楽しいって言葉はよろしくないってよくわ言われるんですけど、働く上で楽しいかどうかってとても重要だと思ってますし、周囲を見ていても楽しそうに働いている人とそうでない人では傍から見ていても感じ取れるんで患者にもそれは伝わってくるのかと。

ぼくは両親が医療系なので医療系の世界のことしか知らないんですが、世の中は狭いもので、指導医の先生は、ぼくの母さんのかつての主治医であり、ぼくの弟の同級生の母親でありました。不思議なご縁という言葉はこういうときに使うのかなと思い、この先生についていこうと思いました。

僕調べではあるんですが、研修医が始まるにあたって、ざっくりと

✘内科系

✘一般外科

✘心臓血管外科など外科専門医が必要な科

✘マイナー外科

のどこかしらに属しているんじゃないでしょうか。将来を目指すものが違うので勉強するものもベースは同じでも深さという部分では少しは違っていいのかと思います。ぼくはこの括りだと整形外科志望ってこともあり、マイナー外科にカテゴライズされるんだと思います。カテゴリーごとに読んだほうが良い本とかも変わってきます。買った本とか研修医室や図書室や外科医局においてあった僕が読んで良かったと思った本をメモしときます。何冊も書いてもうざいので3冊ほどで

研修医のための外科の診かた、動きかた

外科医局においてあった本です。外科ってどんなことやるんだろって全然わからないときに読んでみるといいです。イメージが出来るので、これから何を深く勉強しようってなります。市中で数多くやっている手術であれば術式とかもざっくり書いてあるので、初めて入る手術の前に目を通しておくのも良いでしょう。

レジデントのためのこれだけ輸液

輸液といえば、アクメイン、ソリタ2本ずつという脊髄反射レベルのことしかわかっていなかったので、外科回る前が麻酔科だったこともあり輸液を勉強しようかなと。本当に必要なこと、覚えるべきことだけが書かれています。救急外来など様々な状況に際して必要な輸液について書かれているのでイメージしやすいです。

竜馬先生の血液ガス白熱講義150分

COVID19の流行により術前検査も簡素化されてしまい、呼吸機能検査もほんとに必要な場合のみに限定するようにとのお達しが来まして、じゃあどう判断すればいいんだよと疑問におもったんですが、これを期に血液ガスを勉強しておこうというのがきっかけです。血液ガスから真の低酸素血症の原因をどう判断すればよいのか教えてくれます。

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