クローンウォーズシリーズ レビュー

こんにちは、なかじです。

スターウォーズのアニメ版のクローンウォーズシリーズをようやく全て見終わりました。この感情そのままにレビューをしたいと思います。多分にネタバレを含んでますので悪しからず。レビューを彼女に話したら、ネタバレすんなと怒られたのでネタバレなんでしょうな。

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時系列としては、EP2からEP3の終わりまでです。今現在スターウォーズの流れとしたら

ep1→2→クローンウォーズ→3→ハンソロ→ローグワン→4→5→6→マンダロリアン→

になってると思います。今度オビワンケノービのスピンオフ作品が出るそうで楽しみです。

アナキンがダースベイダーとなるまで

スターウォーズの映画版を観たことがある人なら分かると思いますが、クローン対戦を通して、どうやってアナキンがダークサイドに落ちていったのかがわかるかなって期待させる内容でした。結果、堕ちそうってところまでは追えたんですが、堕ちる直接の原因となりそうな事をオブラートにつつんだ形となってます。違和感があるほど虎視眈々とダースベイダーへと変化していきます。映画だけだとパドメアミダラへの嫉妬心をパルパティーンが焚き付けた事で暗黒面に堕ちたと考えていました。しかし、クローンウォーズシリーズを通してみると、ずっと孤独感を抱きながら育ってきた時に真に心を許せる友人でありながら、弟子でもあるパダワンのアソーカタノの存在が大きかっだのでしょうな。

ジェダイ騎士の合言葉でもあるMay the Force be with youなんですが、アナキンとアソーカの間柄では幸運を!という言葉で別れるシーンが目立ちます。2人がジェダイの子弟を超えた存在であったことが伺えます。

となると、やはり、アソーカがジェダイオーダーを辞めた事がダースベイダー誕生の大きな要因と言えるでしょう。

ダースモールはモブキャラではない

子供の時に1番最初に観たのがEP1で、その時1番強烈なキャラクターだったのがダースモール

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映画版だけだと、ダースモールはオビワンケノービに負けて死んだモブキャラのような立ち位置です。まあ、あんな強烈なキャラクターをモブキャラで終わらせてしまうわけがないのですが、EP1では死んでおらず、何度かオビワンケノービとも戦うことになります。そして、クリムゾンドーンという組織を作り裏社会を牛耳っていくようになるんですね。ハンソロでもなんでいるのって疑問に思ったかもですが、この時系列を組んでるといえます。スピンオフ作品にもダースモールが主役になるという噂もあるので楽しみですね。

オーダー66とクローンの関係

EP3の山場はシディアス卿がオーダー66を発動するシーンです。次から次へとジェダイが殺され、子供のパダワンまで殺されるのは悲劇と言えます。

疑問だったのはそれまで友好関係にあったジェダイとクローンでしたのに、いきなりジェダイを殺戮を開始すりようなオーダー66のメカニズムです。どうやら生まれて間もないときに脳内に生体抑制チップを埋め込まれているので、オーダー66によりその抑制が外れ、ジェダイを殺す司令が通るようになるのです。バッドバッチのような、元々遺伝子変異のあったクローンや、捕われてチップを回収されたクローンにはオーダー66は無効でした。

 

疑問が残ったのは、ダースモールにもオーダー66は適応されたというのに、何故かアナキンには適応がなかったのです。どうしてでしょうか?シディアスが弟子と見込んでいて、はなから除外対象としていたのかもしれません。

余談ですが、近頃covidのワクチンが開始されましたが、この成分の中に生体抑制チップのようなものが入ってないか心配してます。

 

マンダロアの衰亡

マンダロリアンがディズニー+でやってて、マンダロアについて知識不足だって嘆いていたんですが、クローンウォーズが補ってくれました。

  • デスウォッチ
  • ダークセイバー

あたりの知識はマンダロリアンやハンソロにも繋がってきます。

てなわけで、クローンウォーズシリーズはほかの作品とも相関関係が強いのでアニメだからって侮れないわけです。

クローンウォーズシリーズのさらにスピンオフ作品のバッドバッチが今月からリリースされてるので、必見ですね。

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