零壱弐参から転身した屋号なし(池田です)二郎系レビュー

こんにちわ。なかじです。

昨日食べたフレンチの店もレビューをせずラーメン屋のレビューです。

船橋にあった零壱弐参(すうじ)を閉めて千葉駅周辺に新規オープンした屋号なし(池田です)にいってきました。船橋の頃の名前の当て字もさることながら、今回も店の名前がないという奇抜さ。オフィシャルには屋号付けていないそうですが、食べログ、RDBやネットでは『池田です!』となっているようです。零一弍三(すうじ)が2020年1月30日に突然の閉店(跡地には人気行列店『とものもと』が営業中)、多くのファンを驚かせました
店主はフレンチの料理人から転身した池田将太郎氏、二郎インスパイアの店『ちばから』や煮干しラーメンの名店『中華ソバ伊吹』で修業を重ねて2017年3月に『零一弍三』を独立開業。オープン当初は(伊吹インス)煮干系と二郎系(ちばから系)ラーメンの二毛作で営業していましたが、2018年5月よりワンオペ運営のため二郎系営業を無期限中止、煮干系のみの提供になっていました。連日行列となっていただけに、閉店の告知には驚かされました。その後の動向が注目されていた池田店主が10ヵ月の沈黙を破って2020年12月5日に千葉市で復活していました。オープンするという噂を聞いたもののどうやって検索すればよいのかすら当初はわからずまずは様子を見ようってことになりました。千葉駅から徒歩10分かからないくらいのところにあるラーメン屋さんです。

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なんの下調べもせずにいってしまったのでひとつ失敗をしてしまいました。煮干しラーメンの店だと行くことのみ知っていたので、食券販売機を見ても、人気だし煮干しラーメン売り切れか。。。くらいののりで豚ラーメンを頼んでしまったのですが、どうやら曜日により食べれるものが違うようです。

定休日

火 煮干し

水 煮干し   夜は豚

定休日

金 煮干し

土 煮干し

日 豚

なので今回食べたのはガッツリ豚ラーメンです。二郎系ってことで合ってるかな。煮干しラーメンの胃袋感でラーメン屋に向かったので少しがっかりしていたのでしたが、美味でした。並んでる間から、ちばからの麺を使っていることが目に入り、これは期待できるかもでした。僕は300gで彼女は200gのミニラーメン。

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ちばからの息がかかっているのか後コールにシロってのがありました。タマネギのスライスをトッピングできるんです。ちばからではネギをましましできるんですが、たまねぎは初めてです。さっぱり感をプラスしてくれるのでこってりが苦手な人にもスッキリ食べられると思います。

スープは二郎系の中でも群を抜いてドロッとしているのですが、しょっぱいとか味が濃いという印象はなく、好きですね。

チャーシューもホロホロ系というよりは固めで歯ごたえがあり肉を食っているって感じです。

店の雰囲気も二郎系特有の厳かな感じはなく、ほんわか系でしたので二郎系初心者にも優しいお店になってます。

僕の中でも歴代二郎系ランキングでは2位くらいですかね。

1位 ブーブー太郎

2位 池田です

3位 千里眼東北沢で念願の二郎系【千里眼】を食べた感想

4位 ちばから市原店

5位 豚山  町田で新しい二郎系“豚山”で食べた感想

6位以下は割愛で。下に記事を貼っておきます。今度は煮干し系の方を食べに行きたいと思います。筋トレとダイエットに励みます。

次はつけ麺を食べました

つけ麺は煮干しがめちゃくちゃ濃いつけだれでした。上級医の先生もしょっぱいって感想でしたし、ぼくも少し思う事はありました。

 

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