千葉臨床研修病院ナビに参加してきました。就活は心配事を最大限になくす事。ZOOM会議疲れる問題。

こんにちわ。なかじです。

先日、千葉臨床研修病院ナビに参加してきました。午前中は10数人に対して病院説明して、午後は個別に3人くらいと密に質問大会を行いました。

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研修医になってから初めての病院説明会でしたので勝手が掴めなかったのもあるし、研修センター長が隣にいると本音を言えなかったりします。zoom飲みなんてした事のないインキャなので、zoomをするだけでも疲れました。

zoomがなぜつかれるのか?

コミュ症だからzoom会議がつかれるのかと思ったのですが、考えてみるリアルに会議しているときよりもつかれる要素が満載でした。

1)アイコンタクトが多い。

委員会とかリアルな会議に出席しているときと比べてみたんですが、アイコンタクトの頻度が圧倒的にzoomのほうが多いです。リアルだと資料眺めたり、パワポ眺めてたりと目のやりようがあるんですが、zoomになると人人人であちこちに自分を眺めてくる形になるんですね。面接をずっと受けているのと同じ感覚になっているのかも。

2)自分の顔が出っぱなし

自分の顔がずっと出ているだけで、余程のナルシストではない限りストレスに感じる人が多いみたい。オールデイミラー効果というらしい。なので自分の顔は消しておいたほうが良いですね。

3)体を動かせない問題。ずっと自分をさらけ出しているので伸びみたいなストレッチを取れないという錯覚を起こすんですね。体がカチコチになってしまいます。リアルだと気を散らす手段がいくつもあるんですがそれが封印されているので、疲れが貯まるんですね。

4)情報不足

zoom会議だと相手の表情が少しタイムラグが生じて目に入るので、どうしても相手の表情とか、目線がワンテンポ遅れて目に入るので対人のコミュニケーションを取るときにはストレスになるんじゃないでしょうか。レスポンスの悪い患者と話している時にストレスを感じるみたいに。。。そうなると自分の考えを否定されたと頭が勝手に思ってしまってストレスが出るんじゃなかろうか。

就職活動は心配事でいっぱいです。気になることだらけです。なので、医学生からも色々な質問が飛んできました。そして、それらに対するしっかりした正解などは、無いのです。もっと言えば、同じ病院であっても、研修医が違えばよって、評価に主観が混ざってしまうので、回答は異なってくるでしょう。

ただし、最終的に決めるのはあなたです。

あなたは、どこまでが自分のやれる範囲か
決めきれません。

すると、もっと頑張れるはずなのに、
他人の意見に安心し、自分の実力を
出し切れなくなります。

就職活動では、自分ができる範囲を見極め、
自分ができる範囲の心配事は、積極的に
解消することが重要です。

小さい心配事は、一つ一つがストレスになります。もし、気になる服装で面接に行き、評価が振るわなかったとします。当然、面接官は落ちた理由など、教えてくれません。すると、服装が良くなかったと勝手に自分に言い訳をして、本質の改善点が見つけにくくなります。

また、気になる服装のまま面接を受けても、
きっと、集中できないでしょう。
面接官がジロジロ服装を見てると思い込み、
無駄なプレッシャーを感じてしまいます。

就職活動は心配事を無くし、万全の体勢で挑むのが一番です。不安なまま面接を受けることは、あなたの本領を発揮できません。不安というストレスを持ち続けることは、かなりの足かせになります。

多少、お金や時間を使ったとしても、それで心配事がなくなれば、費用対効果は高いです。人によっては、人生を左右するタイミングが
今なのです。自分に投資をかけることは、やる気が出るものです。これだけやったのだから、就活も頑張ろうという主体性が生まれます。
誰かに決めてもらっても、結局は受け身体勢が抜けません。

気付いた時には、心配事なんか無くなっているはずです。

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