BYOを初利用しました。

BYOってご存知ですか?

Bring Your Ownの略でして、予てよりいつかやってみたいと思ってました。というのも大学1年生のときにドイツ語選択していたこともありドイツ文化にはまっていたときに伊勢丹新宿にておすすめを聞いたらGEORG BREUR  Terra Montosa2012年モノを勧められ買っちゃいました。いつかのサミットの際に大統領とか首相にも振る舞われたとか。ドイツワインを飲む機会に巡り合わせなく数年間を過ごしてしまいました。

最近になってBYOという言葉を知り、是非このワインを飲む機会としようと思いました。

BYOとは

自分の持っているワインをお店に持ち込みお店の料理とともに楽しむというものです。いきなり持ち込んでBYOいいすか?なんて常識ないことはせず、馴染みの店であったり、電話で事前に聞いておくのがマナーってもんです。持ち込み料がだいたい2000円から5000円くらいってイメージでしょうか。ワインなどお店での原価率はおよそ30%と言われていますから、5000円以上のワインを持ち込めばお得ってことになるんじゃないでしょうか。

BYOの魅力はお得感ではないというのも承知の上でやってほしいですが、思い入れのあるお酒をお家ではなくフランス料理などのご飯とのマリアージュを楽しむことに意味があります。プレゼントでもらったいいワインがあるけどお家でおつまみと飲んじゃうのはもったいないってワインは1本くらい眠っているんじゃないでしょうか?そういったときにBYO利用してみるのおすすめです。コスパの良いワインをもっていくことを決して求めてはいけません。思い入れのあるお酒であるならばべつですが・・・。大体はソムリエのいる店で行っていると思うの、前日にワインを持っていけば飲むときに合わせて温度とか酸化具合を最高の状態に持っていってくれます。

今回は僕の誕生日に彼女がBYOのできるお店を予約してくれました。フランス料理のお店でランチも絶品のお店で何度も行っているお店のトラントトロワです。

フランス料理とドイツワインが合うとは思わなかったので少し不安でしたが、白ワインだったこともあり魚介系の料理を多くしてもらえてたので、めちゃくちゃワインが美味しかったです。

またリースリングって1900年代では食中ワインのトップに君臨していたそうで、コレを持ち込むって通ですねって言われました。知らんかった。今ではボルドーかブルゴーニュって感じですが、勢力図って変わるもんなんですね。

コロナで外ではなかなかご飯を食べることができません。だいたい8時まで?

だったら1次会までに贅沢したいもんです。

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