Dyson Cyclone V10 Fluffy フロアドック付を購入しました。

掃除機を新しくしました。彼女と同棲(もはや同棲とは言わないのか。)をしているのですが、掃除担当大臣はぼくです。掃除機新規購入の予算が議会(だいたいお風呂で)で承認されたので、楽天お買い物マラソンを機会にダイソンを買いました。一人暮らし中に使ってたのが3000円くらいだっけかなアイリスオーヤマの掃除機を使ってました。アマゾンで人気であることもあり値段以上には使えるなと思ってました。一方ダイソンは実家で今は3台目?くらいまでつかっていて、その良さを知ってはいたのですが、高いってのと、モーターヘッドが床に吸い付いて疲れるという点で購入を延期してました。同棲を機会に新しくしようと考えていたこともあり、ついに買ってしまいました。

ダイソンV10サイクロン fluttyとかいうものを購入。2018年モデルの機種なので3年くらい型落ちなんですかね。なんでコレを買ったのかと言うと、最新機種は2〜3倍くらい値段がしたことと、なんかフロアドック付きの限定品だったので買ってしまいました。

ダイソンは掃除機界隈では人気の機種で、性能云々は語り尽くされているだろう。今回は数量限定のフロアドック付というものを注文してみました。

フロアドック付を選んだのは、ダイソンの立て掛けドックが壁にネジで取り付けるので賃貸には不向きというのがあります。

 

フロアドックにはアダプタを数種類取り付けることが可能であり。さらに、内部にもアダプタの収納が入るようになっている。まるでネルフ本部のドックにエヴァが格納されているんじゃないかと思わざるを得ない。ここまでくると、フロアドックは男子をターゲットに作ったんじゃないかと思わせる。

どうしても家事が女性主導で行われるという日本の固定観念を崩すために如何に家事に遊びをもたせるかが重要になってくる。ぼくが小さいときは掃除機は階段下のクローゼットに隠しておくものであった。今では魅せるものとして変わりつつある。家電量販店をみてみると、カッコイイものばかりおいてある。性能はもはや飽和している段階に入っており、如何に使いやすいのか、使いたくなるかが今後の課題になるんだろうな。

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少し驚いたのがモーターヘッドの改善です。前はフローリングに吸い付いてしまい、とても重労働になってました。吸引力が強いことがあだ名したとも言えます。ですが今回買ったシリーズではスムーズに掃除機をかけることが出来ました。家電の発展は素晴らしい。フロアドック付も探したら見つかるかもしれないのでどうぞ↓

 

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