人生の五大後悔についての話。

こんにちわ。なかじです。

8月に籍をいれようかなって考えてるところですが、長く付き合いすぎて籍を入れるのって必要か?って疑問を抱いちゃってます。

んで、籍を入れるって人生の中でも大きな決断のうちの一つだと思うんですが、人生の中での大きな後悔とはなにかって気になりました。死ぬ瞬間の五大後悔ってのがあるんです。

働きすぎなければよかった

友人と仲良くすればよかった

自分に正直に生きればよかった

後悔の形は人それぞれです。確かに思うかもしれんってものがいくつかあるように思えます。トルストイの名作『アンナカレーニナ』の冒頭でも「幸せな家族はいずれも似通っている。だが、不幸な家族にはそれぞれの不幸な形がある」

って言葉で始まっており、今でも覚えてます。不幸になるものが色々合ったとて、普遍的なラインナップくらいあると思うんですよ。幸せな家庭を築くためには「夫婦の価値観の一致」や「金銭感覚の一致」など、いくつかの条件を満たすことで実現が可能という考え方です。このアンナ・カレーニナの法則は、幸せな家庭を築く他にも、様々な場面に適用して考えることが出来るのです。

上記論文によると、20%の人が恋愛で後悔を抱いていますし、15%前後の人が家族や教育、キャリアに後悔を抱いていたみたいです。みんな同じですね。アメリカ人に対しての研究ですので、日本人だとまた価値観とか異なるかもしれませんが、だいたい同じでしょう。

 

シドニーの大学の研究でも概ね同じような研究結果が出ていまして、人間関係の後悔は後々まで続くってのが結果になっており大きな教訓になるでしょうね。質問箱にも失恋後に引きずっているという質問を多くいただく。WELL−roundedな解決法を紹介しましたがスパッと吹っ切れる人はなかなかいないと思います。みんな禁煙できることになるよね。

過去の記事から引っ張って来たんですが、断捨離は定期的にやってないと断捨離がいざ必要になったときにできないですよね。断捨離をするときに3つのことに気をつけてぼくは定期的にやってます。ここで、「何を捨てたら良いのか」と捨てようかと基準を考えはじめるとキリがないので、断捨離をシンプルにするため、僕が最も効果的だと思う判断基準を3つに絞っています。

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大学4年のときに発見されたカビだらけのリュックです。買って四年になるこのリュックは防水機能もあったけど、長らく使ってなかったので即バイバイ👋これこそ断捨離の姿です。

さあ、断捨離始めようよ。

 

❶捨てるか迷う物=いらない物

これだけ守ってさえいればあとの2つの基準はいらないと思います。自分にとって本当に必要な物だったら、そもそも捨てようなんて発想すら浮かばないはず。

例えば僕の場合、スマホは絶対に捨てようと思いません。

誰とも連絡取らなくていいからスマホも要らないから捨てるか❗️

とはならないからです。捨てたいと思う時点で、もう自分には必要ないという答えが出ているのです。

❷もったいない=いらない

いざ捨てようと思っても、「もったいない」という感情が邪魔してしまうことがあります。

絶対に訪れないのに「いつか使うかも」と備えておきたいから
せっかく高いお金を払って買った高級品だから
記念に知人から頂いた物だから
僕らがフォーカスすべきは「今この瞬間の生活」です。

値段が高いから、思い出の品だからと言って今の生活に必要ないなら、それはいらない物で間違いありません。

❸「自分の人生を豊かにしてくれる物」じゃないなら捨てて良い

ぼくはアウトドアが好きなんでアウトドアのアイテムが多々あります。ダイビングも結構やるんでそれなりに場所を、とっちゃいます。だからといって、はい捨てようとはなりません。

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ぼくには人生を、豊かにしてくれる重要なものでもあります。

本が好きな人なら本はとっておくべきだし、ファッション好きな洋服をたくさん持ってもいいと思います。みんなが持っているからとか、無いと不安だからとか抽象な理由の物は捨ててしまいましょう。断捨離と同じくらい重要なのが感謝の心らしく、研究結果からもよく紹介されてます。断捨離ばかりでは心のバランスが保てなくなります。メンタル柔術を日頃からしておくとメンタルの安定が保てる思ってます。

 

 

 

 

 

 

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