【レビュー】ハイアットリージェンシー那覇、ズートンズ、まちぬー家、ジャッキーハウス

2日目以降は那覇の方に戻りハイアットリージェンシーに宿泊しました。

国際通りを抜けきる手前で曲がってすぐのところにあるので、美栄橋〜県庁前のエリアにご飯を食べに繰り出そうと目論んでいたんで、絶好のポジションに位置づけたと思います。

部屋は3月に泊まったハイアットリージェンシー横浜

に劣るものの、朝食付きで8000円くらいなのは嬉しい。備品もphermacopiaのシャンプーが置いてあるので気分が上がります。今回は柑橘系の香りでしたので、同じHyattでも違うものを使うんですね。

朝ごはんはHIYORI よりは郷土料理という感じではなかったんですが、ヘルシ−な食事が多かった印象。ゴーヤのスムージーは流石にナシでした。後味きつい。


ズートンズ

ホテルに行く前に国際通りから少し入ったところにズートンズってハンバーガー屋がありました。旅先ではハンバーガーまたはそばまたはラーメンを食べようと思っていて、今回も彼女に付き合ってもらいました。ランチタイムと夜の間もずっとやっているのが嬉しい。

壁一面に外国の紙幣が貼られていて、内外問わず人気なのが伺われる。自家製ベーコンを挟んだバーガーを食べましたが、具材にこだわっていると思いきや、パンの旨さにびっくりしました。

まーちぬ家

彼女が絶対行きたい店リスト上位の店でした。

沖縄料理を食べられるお店は無数にあるのが那覇。所狭しと沖縄料理の看板があります。その中でも地元民や観光客にも愛されているのがまーちぬ家らしいです。

まーちぬ家のまーちぬってどんな意味なのか千葉にいるときから考えていたんですが、全然当たらなかったですね。松の家って意味らしいです。外観にも内装にも琉球松がふんだんに使われていて温かい印象でした。

美栄橋駅からすぐのところにありますが、僕らは国際通りから歩いてきました。途中にも飲み屋街が結構あって開拓しがいがありそうです。6時に予約していたので入れましたが程なくして満席。予約するべきです。結構空港から直行しているお客さんもいて、中ではココの店主に会いに来てるだけの人とかもいて愛されているなと感じました。

そうなんです。店主のホスピタリティがすごく心地よい。

まず僕らのことを中島さんって呼んでくれる。なかなかお店で予約した名前を呼ばれるのはないです。家庭の雰囲気がココから来るのでしょうか。

サービスで作りたてのじーまーみ豆腐を頂いたり、泡盛がわからないというと、『味見してみましょうか』って一杯くれたり。。。

イカスミジューシー。

ぽーたま、あぐー豚

どぅるてん。

ほかにも食べましたが、いろいろ食べてみてハズレはないでしょう。

最後には完熟のめちゃくちゃ甘い●●もおくち直しでもらえます。こんな美味しいモノは食べたことがないです。行ってみてのお楽しみです。

二人で12000円くらいするかなと思ってたんですが8000円位で、逆にもうし分けなくなる。また行きます。

ジャッキーステーキ

夏だともっと待つんでしょうが20分位で中に入れました。

内装はレトロさとアメリカンの融合って感じ。

〆にステーキが頷けるさっぱりとしたお肉。サシっているんですか?

現金主義改、カード主義であった研修医2年間でしたが、金融に詳しい友人なんかはPAYPAYをおすすめされ、今回の旅行でもカードは使えないけど、PAYPAYは使えるということがあって、乗り換えも考えてます。



 

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