いじめは地形効果によるものなんだろうけど、地形効果を無視してまで突き進みたいものってなんだろう?

教授の思い描く進路に行って欲しいがために、私の意見は全否定されます。私はわたしの思う進路を歩むと心に決めて、教授の意見を全否定したんですが、ものすごく陰湿ないじめに合いそうです。
僕の意見としては、まず、いじめってのは教授などいじめを行っている行為それ自体が問題ではないと思っています。そのいじめ行為が社会的に正当化されてしまうような空気感自体に問題があると思う。その空気感こそがいじめの本質にあると言えます。
例えば、学生時代のいじめといえば、ハブられるとかなんでしょうが、その行為自体は誘われないというだけなので、用事があった場合や趣味嗜好が合わないときは誘われないのは当たり前の話でしょう。お酒が好きなもの同士で集まるとか、BBQが好きなグループで週末に集まるという行為を考えれば、そこに誘われなかっと言ってもネガティブな感情が出てくるわけでは無いと思います。
学生時代のいじめが何が悪いかって、数十人のコミュニティの中で誘われていないという行為が個人の好き嫌いの範疇を超えて正当化されてしまっているからです。
もっと大きな問題だとLGBTとか最近では論争のテーマになってますよね。同性婚を認めるか認めないかとか。たぶん、一般的には男女が結婚するって流れなんでしょうけど、中には同性同士で仲が良いってのもありかどうかは人それぞれの意見はあるでしょう。これも個人の好き嫌いの範疇内ではそこまで問題にはなりませんが、社会全体としてその空気感を覆ってしまうと差別につながってしまいいじめという行為に移行するんだと思います。
その空気感はどんどん伝播してしまい、個人的思考のみならず、それまで考えていなかった人にまでその思考が感染してしまうこと危険性をはらんでいます。マジョリティに対して対立意見を出すことはとても困難になるので、ただいじめに耐え抜かなければならなくなってしまいます。
こうなると、教授の陰湿なイジメで片付いているような問題ならば十中八九教授が悪そうなので問題はわかりやすいのですが、こういう人はいてほしくないよねみたいな暗黙の了解を強要する集団になってしまっていると深刻な問題であると言えます。
ポケモンマスターズってゲームにはまってます。特定のポケモンを選択するとつよさが加算されるんです。この場合はカントー地方に登場するトレーナーがそれにあたってます。この加算ボーナスはゲームではよくあるつよさ補正なんですけど(、例えばマグマとかにいるとHP減少が激しいとか)地形効果っていうやつなんです。うまく制すると戦いを有利に攻略できるんでしょうが、逆に戦いづらくなる場合もある効果なんです。
イジメの空気感もこれに似たような傾向にあると思います。やはり地形効果が絶好調なところに人は行きたいもんです。
つまり、質問者さんがいる集団は地形効果がマイナス500%みたいなところにいるんです。そんなところで戦いことがあるんでしょうか?キングダムでも影丘攻略に四苦八苦しており数万人の死亡者が出てます。人生の選択は人それぞれですけど。
キングダム 680話感想】飛信隊、影丘の断崖に挑む!!作戦は成功するのか!? – なんでもまとめ速報

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