2021年は料理をよくやるようになりました

2021年は2020と比較すると同棲も開始したので生活スタイルが大きく変わることになりました。同棲を始めるにあたりいろいろ買ってブログの記事にしたもののつかっていくうちにこれは良かった、これは使えないと出てくるものです。同棲当初はキッチン担当は彼女で、それ以外を僕が担当すると言うものでした。しかし、たまには僕も料理をやりたくなるのでキッチンに立ちます。キッチンで継続して使い続けているものがあるのならば人に強く勧められるものと言えます。今回は料理で役に立った2つのものを紹介します。

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濃州正宗作ダマスカス三徳&ペティセット

使い続けることを指標としたときほぼ毎日使う包丁はまず上げて良いでしょう。昨年のふるさと納税で返礼品として頂いたものです。働き始めて初めてのふるさと納税だったのでビクビクしながらポチったのを覚えてます。

まず見た目がかっこいい。柄の部分が一体化されているので、衛生的です。

そして切れ味が抜群なんですね。何でも気持ちよく切ってくれます。危なっかしいくらいです。同棲を始めたのもこのあたりでしたし、緊急事態宣言とかもあって外でご飯に行けなくなり、料理にも本腰を入れるいい機会となりました。

真骨頂を見せるのが刺し身を切るときで、スーーーッと切れます。初めてにしては上出来にできます。気分は板前です。調子に乗ってサーモンといくらの親子丼なんか作ってしまいました。

包丁は料理をする人にとってみたらずっと使えるものなので、3万円のふるさと納税はとてもいいお買い物をしたなと思ってます。コロナとかもあってお家でできる趣味を探している人とかはこの機会に包丁に投資してみるのもいいんじゃないでしょうか。僕は次は包丁研ぎを探すつもりです。

水切りラック

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賃貸でのキッチン収納の少なさを解消してくれるブツを購入。でも書いたんですが水切りラックが非常に優秀でした。この記事を書いた当初は届いて1週間くらいで書いたものでしたので興奮半分に書いている部分もありました。使い続けて半年以上が経過しましたが未だに使い勝手が良いアイテムだと感じてます。

賃料が高い物件ではそういうことはないと思うんですが、研修医二人が住める賃貸物件なんで収納に乏しいもんです。ましてやキッチンまわりは一番手薄になるところでしょう。料理をしない人ならば真っ先に設備投資を省く部分であり、致し方ないとは思います。しかし、うちの賃貸物件の致命的な部分として、洗った食器を乾かしておく一時的なスペースがないんです。僕の実家とかだと流しの横に水切りラックがあるんですが、それを設置するだけのスペースはありません。つまりデッドスペーとして考えられるのは流しの上の部分だけなんですね。

このアイテムだとそうしたデッドスペースをうまく活用することができ、食器のレパートリーが少ない場合に関して言えばその場に半永久的に置いて置くことも可能です。僕はそれを許さないので乾いたら片付けてしまいますが・・・

おまけに包丁、まな板、料理に使う諸々のものを収納しておくサブアイテムも搭載されているので、これ一つで、キッチンまわりのものを完結してくれます。

 

 

 

 

 

 

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