【レビュー】「話を聞かない男、地図が読めない女」から学んだ婚姻延期

話し合いの末、年明けに婚姻届を出すことに決めました。日付とかは色々な要素を加味して決めましたのでまたの機会に報告することをお待ち下さい。

なぜ一度は結婚をやめてしまったのか、理由はいくつかあります。決して仲が悪くなったとかではないので心配しないでください。軽い理由だと、男女別姓の法案が通ることを少し期待していたとかですかね。その中でも今回書き進めていこう思っている理由は『同棲していることを言った言わない問題』です。お互いの親への挨拶を終わらしたあとに知ったことなんですが、彼女のほうがまだ同棲していることを言っていなかったことがわかりました。

順序とかを重んじる僕とどうでもいいと思う彼女では少し考え方の違いがあったわけです。

些細なことなんでしょうが綿密に積み上げてきたものがコンボ技が途切れたような気がして、そこにアートを感じなくなってしまい急に結婚熱が冷めてしまいました。

2ヶ月くらい考えていたんですが、今ではどうでも良くなりましたが、これは男女の脳みその違いに起因するんでしょうね。ある時僕が小学生くらいの時に父親が『話を聞かない男、地図が読めない女』という中古本を買ってきたことを思い出しました。今でこそ男女の差について言及しにくい世の中ではありましたが、当初は大ベストセラーだったんですよ。

男女で脳の作りが違う

 


  • 空間認知能力・論理的思考が得意
  • 素早い問題解決を求める
  • 地位や権力の獲得、目標の達成を目指す
  • 秩序や決まりを重視する
  • マルチタスクは苦手

マンモスと戦う原始人のイラスト

 


  • 言語能力や共感能力が高い
  • コミュニケーションや人間関係が得意
  • 話の結論ではなく共感を求めている
  • フラットな関係を築く木の実を拾う原始人のイラスト

あくまで、平均的な話であることをお忘れなく。

原始人の時代では

男は狩猟をして筋肉発達や空間認知能力の発達がなされた

女は木の実や果実を採ったり、集落では育児を行っていたためにコミュニケーション能力が高まった。

男女ははるか昔、「狩猟に出る男」「家を守る女」の役割分担の上でうまく成り立っていました。このように役割分担がうまくできることが人間であることの特徴の一つとも言えます。それが現代においては一変。狩猟(仕事)は男だけの役割ではないし、家を守る(家事・子育て)のも女だけの役割ではありません。実際僕も彼女も医師として働いてますが、やはり見方が違います。「否定できない男女の生まれ持つ違い」を認識する大切さを感じることができる本となってます。

付き合って7年以上にもなるのにこうした男女の違いで起きるすれ違いに関しては盲点でした。今回話し合おうと思ったのは僕らのプルス・ウルトラのためにはいい機会となりました。

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長く付き合っているのに結婚に至らないカップルや、結婚を前提にこれから付き合おうとしている人には読んでもらいたい本です。気づきが多いと思われます。

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