3年間好きな人に会えないなんて僕には辛くて耐えられません。

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小室圭さんと眞子さまの婚約に関してメディアとかヤフコメとかブコメなどSNS界隈が大変賑わっている。小室圭さんのプライベートのことやこの二人の婚約に関して税金がどれくらい使われているかなどが怒りの原因となっている。普段怒りという感情とは無縁な僕ですら少しこのニュースには興味がアリ、ニュースとかを読み漁ってしまう。

昨日の大きなニュースといえば、この二人が3年ぶりに会ったということである。3年ぶりにあって3時間半会って終わりとのこと。織姫と彦星ですら1年に1回は会っているのに、3年ぶりの再開とはそこに愛はあるんか?って思いたくなる。彼女と付き合って8年位になるわけだが1ヶ月以上会わなかったことなんてかつてあったかと思い返してみても思い出せない。それに2週間以上会わなかったときはSEXだけで3時間半はすぐに過ぎてしまうだろう。宮内庁というハードルはそれほどにも高いのか。これまでどのように逢瀬を交わしていたのかそのへんが気になるところである。アメリカの新天地で地盤を作るのがいかに大変かもわかるが、3年間1日も休みなく走り回っていたとは考えにくい。

ポニーテールやお金の問題やメディア対応とかいろいろ話題になっているが、半月に1回で良いので『まこに会いに来たんで、なんか文句ありますか?』ぐらいにやってれば二人の愛は深いんだとなり、少しは国民感情も鎮火できそうなものである。

人は一事が万事、嫌悪感を表すのではなく、嫌いになるためになにか理由を探す。結婚適齢期まで生きてきて叩いてなんのホコリも出ないような人はなんの厚みのない人生である。親も子は選択はできない。今国民に示すことができるのは愛だけである。愛なき婚約故に、そのハリボテの中空に人はなにか埋めようとする。

ココで思うのが愛とはなにかですね。最近考えることが増えました。ぼくが思う一つのバロメーターとして甲斐性があるかなと。遠距離恋愛一つとってみても、定期的に会う甲斐性があればそこまでのリスクがあることでもないかな。来年から後期研修医になるんで関連病院を転々とすることが増えます。彼女も同様に増えるのですれ違いが増えること間違いなしです。有り難いことに質問箱に質問を多くいただきます。10月で650件を超えました。共通するのは甲斐性があれば割となんでも解決しそうだけどなってことです。ここらへんはアドラーの本すべて読んだらまとめて書きます。

 

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