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西野カナの『トリセツ』から思う現代の夫婦とは

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西野カナは高校生の時から聞いており僕の恋愛観を作ってくれたアーティストの一人です。

昨年結婚式をあげたときにも西野カナの曲は絶対使おうという思いはお互いに共通認識でした。

西野カナの曲の中でも人気が高い曲で『トリセツ』は候補に挙がりましたが、あからさまというか不相応ということでナンバー入りしませんでした。この曲調は可愛らしいものですが歌詞を聞いてみるとわがままな女子という印象で、このままでは恋愛続けられるのかと不安になるレベルです。可愛く年収もすごい西野カナなら許されますが、世の中の女子全員が許されるものだとは思えません。次回記事にさだまさしの関白宣言との比較を書こうと思うが現代女子版の関白宣言と言える。

この度はこんな私を選んでくれて
どうもありがとう
ご使用の前にこの取り扱い説明書をよく読んで
ずっと正しく優しく扱ってね。 一点物に付き返品交換は受け付けません。

プロポーズされた女性が婚約者に向かって取り扱い説明書の要領で自分との結婚の心得を語りかける曲です。取り扱い説明書の設定を貫いているためか一点物という自身をモノ扱いをしているのは少し引っかかる。結婚する以上家庭維持のため立場を同じくし最善を尽くしていくものだろう。昭和時代の夫婦のあり方とは今はだいぶ違うのだから前提が異なっている気もする。扱うという言葉を人間関係に当てはめる時、腫れ物のような人間に対して使う。これから結婚していく相手に扱うという言葉を使うのはどうも腑に落ちない。『妻の扱いが上手い』って言い回しはずっと抵抗感があるし、

  • 不機嫌になったらご機嫌をとる
  • 小さな変化にも気づいてあげる
  • プレゼントはこま目に上げる

などの行為をうまく扱うというのであれば、これから付き合っていく相手に今更読む、取り扱い説明書を書いてあげてる。肝が座っている。

と言いつつも、

こんな私だけど笑って許してね

 

あなたにしか直せないから

 

と自分を卑下する一面や、彼氏に対して依存する一面を見せる。メンヘラとも言えるメンタリティは付き合いたてであれば許せるかもしれないが、矛盾するかもしれないが、許せる相手でなければ長続きしないだろう。魔法が解けたときに破綻するかもしれない。

ずっと大切にしてね

永久保証の私だから

この魔法が解けないためには2種類の方法があると思っている。

  1. 共依存
  2. 互助のためにお互いに磨き続ける

この場合、共依存と互助というのは分けて考えるべきかもしれない。

互助はお互いがベストを尽くせるように場を整えると考えている。

家の場合は現在共働きなので、家事はお互いができるときにやる。最近では、より効率性を求めて、食事関係はツマ、ほかは僕がやるようにしている。

互助の観点からは専業主婦(主夫)は旦那(妻)が最大限働けるように場を整えてくれれば良いし、旦那(妻)は専業主婦(主夫)が家庭で最大限家事ができるように場をととえてあげれば良い。

ハイキュー!!名言集 on X: "角名「アンダーでいいじゃんアレは」 宮侑「セッターは「セット」するんが仕事やで?適切な位置にボールをセッティングするんや アンダーは腕2本 オーバーは指10本 よりいっぱいのモンで支えたんねん セッターやもん」 https://t.co ...

ハイキューの宮兄弟でいったらお互いに支えてあげるような関係ですかね、セッターであるし、アタッカーである。

そこらへんを甘えだしてしまうと共依存になってしまう。だらけた部活ですかね。間接的に足を引っ張っちゃてる家庭だと結果もでなさそうですね。

お互いに磨き続けることに関して、もう一つ思うのが、稼ぎがなければ奥さんを輝かせ続けることは難しいだろうし、輝く努力をしていないと旦那さんは飽きちゃうのかなって思います。


 

 

 

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