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サザンオールスターズ【盆ギリ恋歌】の歌詞の単語を一つ一つ咀嚼する

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「盆義理」とは、日本の文化や習慣において、夏の盆の時期に行われる、親戚や知人などに対する敬意や感謝の気持ちを示すための贈り物やお返しのことを指します。お歳暮みたいなことでしょうか。医局にもお歳暮の箱の山がすごいことになってます。盆義理は、特に地域によって異なる習慣や慣習がある場合もありますが、一般的には夏の盆の時期に親族や友人などを訪ねたり、贈り物を交換したりすることが行われます。

盆義理の贈り物は、果物やお菓子、お中元(夏の季節に贈る贈り物)セット、お酒などが一般的です。また、お世話になった方々に対して感謝の気持ちを込めて贈る場合もあります。

盆義理は、互いに心の交流を深める大切な慣習であり、お互いのつながりを大切にする日本の文化の一つとして受け継がれています。

今は亡き人と

素敵なLovely Night

ギンギラギンギラ

踊る女と男の曼荼羅絵

夏は盆の季節です。盆は死者が故郷に帰ってくるとされています。若者からすればおじいちゃんおばあちゃんを連想しますが、夫や妻に先立たれた人などは恋人が帰ってくることを意味します。現世で会えるタイミングは盆だけであり、再び会えるまたとないチャンスになります。

曼荼羅絵とは仏教における悟りの境地に達した世界を表しています。死後もなお愛し合っている二人悟りの境地に達していると言って良いでしょう。

こっから歌詞の意味が分からなくなっていきどんどん加速されていきます。すべて咀嚼できた人はいるんでしょうか。

祇園精舎は

魅惑のHoly Night

我々日本人は祇園精舎と聞くと平家物語を連想する。

祇園精舎の鐘の音は、「諸行無常」、つまりこの世のすべては絶えず変化していくものだという響きが含まれている。沙羅双樹の花の色は、どんなに勢い盛んな者も必ず衰えるという道理を示している。世に栄えて得意になっている者がいても、その栄華は長く続くものではなく、まるで覚めやすい春の夜の夢のようだ。勢いが盛んな者も結局は滅亡してしまうような、風の前の塵と同じである。

盆の一時の聖なる夜はいずれは終わってしまう。

『牡丹燈籠』がパーティーになっちゃって

有名な怪談牡丹燈籠ですね。ある男性と女性(お露)の逢瀬の話であるが、愛した女は幽霊であり、男性は精気を徐々に奪われていく。マントラの書かれた札を家に貼り、閉じこもっていれば幽霊を追っ払えるとのことだったが、毎晩燈籠をもってお露がやってきて、ついに御札を剥がして外に出てしまったという話。

歌詞全体として現世の人間と幽霊との恋の話を描いているので、どちらも会いたいと願っている。むしろあっちの世界に連れて行ってとさえ思っているかもしれない。冥界から燈籠を片手に持ってきていてもその場の雰囲気を作り上げるネオンになっておりおどろおどろしい雰囲気ではなく、パーティーとかす。

 

般若波羅蜜

冥土にGoing HOME

「般若波羅蜜」 ― 智慧の完成 ― が、「六波羅蜜」の最後になります。般若波羅蜜によって、悟りを得て、すべての他者を完全に利益するために理解する必要がある、一切法(あらゆるもの)の本質と細かい特性を徹底的に分析し、正確かつ確実に識別できるようになります。般若波羅蜜は次のように三つに分けられます。

  1. 勝義慧。究極の真理、すなわちすべての現象には実体性(自性)が全くないこと(空性)を、概念的あるいは直感的に理解すること。
  2. 世俗慧。世俗の智慧、すなわち工芸・技術、医学・薬学、言語学・文法学、論理学、仏教学(仏教のすべての教え、特に悟りの境地とこれを達成する方便と特徴に関する学問)という五つの主要な学問分野(五明)を探求すること。
  3. 利益有情慧。無量なる衆生 ― 持戒波羅蜜、精進波羅蜜、禅定波羅蜜に関連して論じた救うべき11種の人々 ― に利益をもたらす方法を知ること。

般若波羅蜜によって、次のことを正確かつ明白に識別することができます。

  • 自分が達成しようと目指している善なる目的
  • これらを達成することによる利益
  • これらを達成しないことから来る不利益
  • これらの目的を達成するための最も効果的な方法
  • これらの方法を正しく実践する方法
  • これらを実践しようとするときに起こり得る障害
  • これらの障害を避ける、あるいはこれに打ち勝つ方法

般若波羅蜜によって生じる正しい理解がなければ、私たちは仏教的方法を盲目的に実践することになり、自分が何を目指しているか、なぜそれを目指しているのか、それをどのようにして達成するのか、これを達成したらそれによって何をするべきなのかがわかりません。自分の修行を、利己的で無知な動機によって汚し、汚れた感情(煩悩)と態度で汚染し、それによって修行を成功させる機会を逃してしまうのです。

 


最近歌詞のレビューにハマってます。意外とアクセスが伸びてきて1万アクセス超えた記事もチラホラ。よければ読んでみてください。

 

 

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