【質問箱】会いたい会いたいというが日程を決めない男子の心理

会いたい会いたいという割に具体的な日程をなかなか決めない男性の心理を教えて下さい
こんにちわ。なかじです。質問箱に質問いただきありがとうございます。
もしかしたら奥手男子の可能性があります。恋愛は男性から行くもんって認識に惑わされ待ちに徹してしまうとタイミングを逃してしまうかもしれません。ぼくも奥手の方だと思うのでコチラ側の人間だと思うんで奥手男子ってイマドキ多いんじゃないでしょうか。
また、経験上奥手男子は2種類に分類できて、真性奥手男子と偽性奥手男子に分けることができると思うんです。真性奥手男子の方はTHE奥手って感じなので、わかりやすいと思うんですが、偽性奥手男子の場合アプローチはしてくるけど、決め手に欠けるってことで女性側もつかみにくく複雑化させる要因の一つですね。モヤッと終わるが想像できます。
必要なのは0.5歩くらい下がってリードすることだと思います。1歩よりも懐に入ってしえばそのほうが自分の手中に収めやすいので後々楽になるんじゃないでしょうか。
ぼくらの話ではあるんですが、ぼくも奥手男子なので、彼女の方がよくリードしてくれたと思います。なので、経験をもとにリードする方法を書いていこうと思います。

マリア様の笑顔

やっぱ女性の笑顔ほど安心感を得られるものはありません。どんな人でも相手に受け入れてもらえるかどうかってきになるところで、いつもほほえみで対応してくれる人には心を開きやすいってもんです。

心をひらいてくれると途端に距離は近づくもんです。奥手男子は趣味に没頭していたりと陰キャな部分があると思うんです。数少ない話を聞いてくれる人として認識されれば、その部分を引き出せるって趣味を共有できて将来的に関係性が続くのに有用ですよね。趣味を共有して一緒にやることをそんなに必要だと思っていないのですが、相手が何が好きなのかって人のcommunicationとして最低限押さえておくべきことだよね。

sniperになってみるのもあり

日本の奥ゆかし文化として、大和撫子は受け身でなければならないという風潮があります。最近では大きく変わってきているんだと思っていますが、自称受け身ちゃんで終わってしまう場合があればもったいない。質問者さんも、早く結論出せや!って男に思わず言ってしまいそうな性格を押し殺しているのかもしれませんが、たまにはスナイパー女子になるのもありです。

自称受け身ちゃんで終わる弊害としては

  • タイミングを逃す
  • すべて受け身で自分を出せない
  • いずれは爆発する

と、良くないことだらけ。自己肯定感の強い恋愛をしたいなら、人生一回は狙い撃ちしてみましょう。

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