当直後の暴飲暴食はセルフ・コントロールの低下によるものだった

当直明けはなぜか暴飲暴食をしたくなります。

先日も、当直明けに彼女へのクリスマスプレゼントを買いに銀座に向かったんですが、またもハンバーガーを食べてしまいました。体の健康を考えるとハンバーガーを食べることはご法度ですし、当直明けではなかったらその欲求に耐えられたんじゃないかな。

東京駅周辺で食べログハンバーガー部門2位のバビーズ ヤエチカ

NY生まれのカフェレストラン。
現在、日本国内では6店舗を展開されており、
その中でもヤエチカ店は、モーニング、ランチ、カフェ、ディナー、テイクアウトと、常に人で賑わっています。

付け合せはかろうじてヘルシーなピクルスとコールスローサラダを選択しました。ポテトは流石に罪深き食べ物なので沈黙することはできましたが、ハンバーガーの踏み絵を踏むことはできませんでした。他にもメニューが豊富なので機会があればまた訪れたいお店でした。

東京駅周辺で食べログハンバーガー部門1位はブラザーズでコチラは王道なハンバーガー出てきます。ぼくが行ったときは仕事の休憩できた人、ママ会やってる人たち、カップルとかいろんな目的で使われている店でしたので、入りやすいお店になっているんじゃないでしょうか。

当直明けに欲望に弱くなるのはこの先の人生において弱みとなります。マシュマロ・テストが有名ですが、目の前の欲望に打ち勝てる人のほうが人生の勝者になりやすいと言われています。▶【マシュマロテスト】5月病を早く直したければブログを書こう

テキサスクリスチャン大学の研究では炎症反応とセルフ・コントロールの相関関係について調べたそうだ。炎症反応のレベルが高いほどに、快楽や衝動をもとに行動しがちというデータになっています。

ですが、喫煙者や飲酒量が多い人はそれだけで炎症反応を上げるリスクを抱えているようなものですが、炎症レベルを予測できるほどではなかったそうです。詰まり、炎症反応によってセルフ・コントロールができなくなると言えそうです。

たしかに生存本能を考えるとわかりやすいかもしれません。

食料を手に入れることが難しかった時代において短期的な決断ができる方がより生存しやすかったでしょう。

当直が忙しいと炎症反応も高値になっているためにセルフ・コントロールができないのかもしれません。

 

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