幸せに生きるためにWELL-Beingな考えを取り入れる

こんにちわ。なかじです。幸せとは何かを最近考えるようになっています。というのも結婚を延期したからです。

以前の記事にWELL-ROUNDEDについて書いたんですが、幸せを突き詰めるとWELL-Beingをどのように考えるのかってことなんですね。良い思い出かとか良い評価かってことですね。逆の言葉ではWELL-Doingです。このほうがわかりやすいかもしれません。成果を上げたかどうかとか、何点とったかどうかとかです。

たぶん男女の関係性においてはWELL-DoingよりはWELL-Beingの方がいいような気がします。例えばデートを例にしてみますと、

WELL-Being:楽しかった。夏の思い出。

WELL−Doing:70点。1万円のものを買ってもらった。

って捉え方になると思うんです。結婚するってことは家計とかも考える必要が出てくるかもしれませんし、行政的な手続きとかも色々出てくるので、どうしてもWELL-Doingな思考が拭いきれないところがあります。仕事での話ならそれでもいいとは思うんですが好きで付き合っている仲なのでなにか冷めた感じなってしまいそうで嫌だと思ってしまいます。

よく質問箱で恋愛のカテゴリーに属する質問をいただくんですが、回答の中に信頼という言葉を使っていることが多いです。信頼ってなんなんでしょうか?同じような言葉に信用ってのがあります。似たようでいて少し違います。

信用→クレジットカードみたいに理性的な判断

信頼→心を許す関係性

つまり信頼関係とは言いますが、信用関係とは言いません。お金の貸し借りとかは信用ですね。信頼だともはや奢ってもいい感じがします。母と子は信頼関係の例となりやすいですが、子がしくじっても許してくれるのが母性ってもんです。

組織論とかでも出てくるんですが、カップルとか人間関係の幸せにも使えると思っていて、

  • 1日の終りに今日一日どうだったかという振り返りをする。評価する。
  • 雑談で笑う
  • 敬意を持つことで信頼を得る

の3点が重要なようです。この枠組はどこの人間関係にも使えます。これが希薄な時は人間関係が希薄になっていることにも繋がりかねません。このうちの評価という項目が結婚をするとどうしても複雑化するような気がします。二人だけの関係性であったものが途端に点と点を繋げるための線が入り組みます。結婚することで線がぐちゃぐちゃになってしまい雑談や信頼までも消えてしまえば幸せからはほど遠くなってしまいます。僕にはまだそこまでの覚悟ができていないと思い延期することにしました。

信頼を得るって難しいことだと思うんですけど、仕事について、人生について、家族について、の評価を定期的に話題に出すことがポイントになってきます。ぼくは研修医2年目なんですけど、1年目と一緒に当直する機会が多く、そういったときにもこういった話題については触れようと心がけてます。

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