大事な試合前日の情事はパフォーマンスを下げるのか?上げるのか?

先日BIGBOSSこと新庄剛志次期監督が“試合前日は女性遊びはしない”と発言をしておりプロフェショナル的には試合前日のセックスは科学的にはアウトなのか疑問が湧きました。たしかにスポーツ選手とかは女性にもモテるだろうし、夜遊びはしつつ試合もこなしている人は多そうですが、超一流の人をイメージするとだいたい早くから結婚してます。テストステロンとは関係ないのですが、試験前日や国試前日ははだいたい彼女とセックスをしていたので、僕的には調子を上げるだろうと仮説を持っているんですが、気になるところです。

2016年の論文なんですが、

Sexual Activity before Sports Competition: A Systematic Review

というモロな論文があって面白かったので読んでみました。結論としては外にはならないそうです。ですが、他にも何本か読んでみると、
ムラムラする。
射精
試合前のセックスはテストステロンを多く分泌するという綿でパフォーマンスに影響を与えてくれるようです。
ですが経験があると思うんですが、射精後に幸せな気持ちに包まれませんか?あれはプロラクチンとかオキシトシンというホルモンのせいなんです。プロラクチンって医学部の勉強にも出てくるんですが、脳下垂体を刺激するホルモンなんです。同時にコルチゾールも分泌されてしまうんで筋肉が分解されちゃうかもしれません。亜鉛とかアルギニンといった大事な栄養素も垂れ流しなのでスポーツ面においてはよくないのかもしれません・・・なので、射精しないくらいにイチャイチャして終わりましょうという教訓を残したいところなんですがなかなかハードなことを書きましたね。ですが、挿入しない美学というのもあるわけです。昔ブログでも書いたような気もしますが、セックスは挿入だけが全てではありません。お互いのコンディションがいい時にやるべきで、身体的、精神的のいずれも整っておく必要があります。その時に如何にムラムラした気持ちを処理するかというのはひとそれぞれ考えておく必要はあるでしょう。
三大欲求は忘れてはいけません。性欲も睡眠や食欲同様にうまく付き合っていく必要があります。性欲をうまくコントロールする方法として緊張対策というものがあります。僕が試験前にだいたいセックスをしていたのはこのためなのかもしれません。あがり症のプロ選手がメンタルコントールの一貫として行っているのが、試合前にムラムラさせることでテストステロンを増加させて気持ちを高めるというのがあります。その興奮そのままに試合に挑むと交感神経が優位となり、研ぎ澄まされていい結果を残すことになります。
たまにニュースで大事な試合前にいかがわしいお店に行ったり、ギャンブルをやったとしてバッシングを受けている選手がいます。法律の範囲内であれば見逃してあげなよというのが個人的な意見です。
今年もオリンピックがありましたが、毎回のイベントで話題になるのがコンドーム配布ってニュースですね。選手村に用意された数十万個ものコンドームはアスリートの緊張感とその反動からくる性衝動を包み込んでくれます。
以上を踏まえると、緊張しいの人にはいいのかもしれませんね。

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